株式会社リアムウィンド は、レンズ風車を主力製品とし、九州大学と連携・協力しながら風力発電事業を通して日本の自然エネルギー需要に貢献すると共に、裾野の広い部品産業事業を通して地域社会に貢献します。
九州大学応用力学研究所の大風洞内で性能テストされる1kWレンズ風車。リアムウィンド社はレンズ風車を九州大学と共同開発しています。
リングを3つ組み合わせたマルチレンズ風車です。現在、福岡県北九州市響灘において実証実験を行っています。好風況の中で順調に稼働中です。
レンズ風車が可倒式ポールによって立ち上がる様子です。メンテナンス性が高く、また大型台風など想定外の強風に備えて風車を倒しておくことも出来ます。
News
【2016/6/29-7/1】
パシフィコ横浜で行われた『第11回 再生可能エネルギー世界展示会』にレンズ風車を出展しました。
詳細はこちら>>
【2016/3】
3kWレンズ風車(NEDO事業)
福岡県福岡市西区元岡744番地 九州大学伊都キャンパス内
詳細はこちら>>
【2016/3】
10kWマルチレンズ風車(NEDO事業)
福岡県北九州市響灘 東レ太陽光サイト内
詳細はこちら>>
【2015/11】
1kWレンズ風車
鳥取県鳥取市 福原様敷地内
詳細はこちら>>
【2015/11】
1kWレンズ風車
福岡県大野城市大字中906-12 福岡都市圏南部最終処理場内
詳細はこちら>>
【2015/10/7】
10月7日の日経産業新聞でマルチレンズ風車が紹介されました。
詳細はこちら>>
【2015/8/27-28】
東京ビッグサイトで行われた『イノベーション・ジャパン2015』にレンズ風車が出展しました。
詳細はこちら>>
【2015/7】
独立行政法人国際協力機構(JICA)中小企業海外展開支援事業にてタイ国で風況観測を開始しました。
詳細はこちら>>
【2015/6/19】
6月19日の日経産業新聞でマルチレンズ風車が紹介されました。
詳細はこちら>>
【2015/2】
1kWレンズ風車
福岡県福岡市西区元岡744番地 九州大学伊都キャンパス内
詳細はこちら>>
【2014/12】
3kWマルチレンズ風車(NEDO事業)
福岡県春日市春日公園6-1 九州大学筑紫キャンパス内
詳細はこちら>>

バックナンバーをみる >>

レンズ風車とは

羽根の周りに輪っか(集風体、レンズ)が付いた風車
卓上サイズのデモ機を使ってレンズ風車の原理を九州大学の大屋教授が説明しています。

レンズ風車の特徴:
  1.  高効率
    集風体(レンズ)の効果により同じロータ径の通常風車に比べて2~3倍の出力増加が期待できます。
  2.  静粛性
    羽根と集風体(レンズ)との流体力学的相互作用で風切音をほとんど感じません。
  3.  景観性
    とがった先端を持つブレードが回る従来の風車と違い、ブレードを囲む丸い集風体(レンズ)による柔らかなイメージは景観を損なわず、周りの風景に溶け込みやすい特徴があります。

セールスポイント

九州大学レンズ風車開発研究プロジェクトチームとの共同開発
(チームリーダー:応用力学研究所・大屋裕二教授)

  1. 九州大学と共同で製品を開発していきます。流体力学の専門家、構造・材料の専門家や制御システムの専門家等との共同開発が行なわれています。九州大学の充実した実験・試験設備を利用して様々なテストが繰り返されています。
  2. 風車の性能を活かすには、事前に精度の高い風況予測(マイクロサイティング)が不可欠です。風車を建てたけれど回らない!そのような事態に陥らないために、
  ● 導入時の風況予測
  ● 導入後の風況に依存した年間発電量予測

これらの予測を兄弟会社の(株)リアムコンパクトとともに実施します。