株式会社リアムウィンド は、レンズ風車を主力製品とし、九州大学と連携・協力しながら風力発電事業を通して日本の自然エネルギー需要に貢献すると共に、裾野の広い部品産業事業を通して地域社会に貢献します。
九州大学応用力学研究所の大風洞内で性能テストされる1kWレンズ風車。リアムウインド社はレンズ風車を九州大学と共同開発しています。
博多湾で行なわれている洋上浮体式発電実験では3kWレンズ風車2基が設置されています。羽の周りを覆う集風体(レンズ)は視認性が良いのか、千鳥やトンビが風車が稼働中でも上に止まって羽を休めていることがあります。
レンズ風車が可倒式ポールによって立ち上がる様子です。メンテナンス性が高く、また大型台風など想定外の強風に備えて風車を倒しておくことも出来ます。
News
【2012/10/14】
現在開催中のIMF/世界銀行総会においてレンズ風車を展示しています。下のリンクの「乗ずる」のページから御覧になれます。
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【2012/10/11】
10月11日の毎日新聞の「これが言いたい」に大屋教授の投稿記事が掲載されました。
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【2012/10/8】
10月8日の産経新聞で九州大学の次世代浮体式洋上発電が記事で紹介されました。
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【2012/10/2】
10月2日の日経新聞でレンズ風車を使った博多湾洋上浮体が記事で紹介されました。
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【2012/9/1】
小林よしのり著の漫画「脱原発論」にレンズ風車が登場しました。九州大学の大屋教授も漫画のキャラクターとなって登場しています!
【2012/8/29】
NHKが宮城県亘理町のビル屋上に設置した遠隔操作できる監視カメラ、通称「ロボカメ」の非常用電源に1kWレンズ風車が採用されています。現在順調に発電中です。
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【2012/8/19】
「学べるニュース」等でお馴染みの池上彰氏が、夏休みの子供向けテレビ番組(MBS)で、レンズ風車について分かりやすく紹介予定です。
【2012/6/22】
NHK解説員の室山哲也氏が「くらし☆解説」で、集光式太陽光発電と風を集めるレンズ風車を紹介しました。
幕張メッセイベント【2012/4~6】
幕張メッセで行なわれた世界再生可能エネルギー国際会議&展示会に、レンズ風車も出展しました。
会期中は約3万人が訪れ大盛況でした。
日本ならびに世界中からの要人がブース展示を見学に来られました。
博多湾浮体式発電ファーム【2011/12/3】
九州大学が研究・開発した洋上浮体がこの日海に浮かびました。2基の3kW風車が設置されています。この模様はテレビ等多くのマスコミにも注目されました。
12/4 に浮体を目的地に曳航・設置して運転調整を始めました。

レンズ風車とは

羽の周りに輪っか(集風体、レンズ)が付いた風車
卓上サイズのデモ機を使ってレンズ風車の原理を九州大学の大屋教授が説明しています。

レンズ風車の特徴:
  1.  高効率
    集風体(レンズ)の効果により集風体のないものに比べて2~3倍の出力増加がUPが期待できます。
  2.  静粛性
    羽と集風体(レンズ)との流体力学的相互作用で風切音をほとんど感じません。
  3.  景観性
    鋭利な先端を持つ羽が回る従来の風車と違い、ブレードを囲む丸い集風体(レンズ)による柔らかなイメージは景観を損なわず周りの風景に溶け込みやすい特徴があります。

セールスポイント

九州大学レンズ風車開発研究プロジェクトチームとの共同開発
(チームリーダー:応用力学研究所所長・大屋裕二教授)

  1. 九州大学と共同で、製品を開発していきます。構造・材料の専門家や制御システムの専門家等との共同開発が行なわれています。九州大学の充実した実験・試験設備を利用して様々なテストが繰り返されています。
  2. 風車の性能を活かすには、事前の精度の高い風況予測(マイクロサイティング)が不可欠です。風車を建てたけれど回らない!そのような事態に陥らないために、

  ● 導入時の風況予測
  ● 導入後の風況に依存した年間発電量予測

これらの予測を兄弟会社の(株)リアムコンパクトとともに実施します。