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【2019/10/11】

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ベンチャー企業等による新エネルギー技術支援事業(風力発電その他未利用エネルギー)」において、「多数の集風レンズ風車によるマルチロータシステムの実証研究開発」を実施中です。写真は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の旧立野小学校グランドに10月上旬に建設した9kWマルチレンズ風車です。目的は、以下の通りです。
①再生可能エネルギーの推進(実証後に立野地区復興の一助となります)
②指定避難所の立野小学校の非常用電源として期待できます
③風力発電を今後予定している立野駅周辺整備事業の中でランドマークとして期待できます
④風速も4m/s以上あり、風環境は良好です(まつぼり風の有効活用)

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